上海旅行でおすすめの観光名所


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画像参照:hans-johnson

中国最大都市である上海は、日本の観光客に人気の旅行先です。人気の理由としては、日本から非常に距離も近くてアクセスしやすく、ビジネスで上海に訪れる人も増えています。また、上海への旅費も10万円ぐらいでリーズナブルに抑えることができます。各旅行会社からはたくさんのツアーも出ているので、気軽に旅行に出かけられますね。

そこで、ここでは上海へ旅行に行く際のおすすめの観光名所を紹介します。
まずは、外灘です。こちらは、テレビ番組や雑誌などで必ず紹介される観光名所です。外灘は、南京条約で上海が開港して以降、租界の玄関口として知られています。こちらの一番の名所はというと、とても夜景が綺麗なことが挙げられます。季節によって色々な種類のライトアップは四季を彩ります。
ライトアップの他にも、アールデコやネオ・バロックなどの建築様式が融合したオリジナリティ溢れる建造物が
たくさん見られます。その珍しさから、建築群全体が国の重要文化財に指定されています。
その他のおすすめの観光スポットというと、東方明珠塔が挙げられます。
この東方明珠塔とは、約468メートルの高さを誇るテレビ塔です。このテレビ塔は、真珠をイメージした大小合わせて11個の球体がデザインされています。この球体部分が展望台となっていて、どの展望台からでも周囲の景色を満喫できます。日本の東京スカイツリー、カナダのCNタワー、ロシアのオスタンキノ・タワーに次ぎ、第4位の高さを誇ります。
その他、上海には南京路メインストリートという繁華街が人気のスポットとして挙げられます。このメインストリートは、外灘の和平飯店角から静安寺の西まで全長約5.2キロ続いています。こちらの繁華街には、買い物に便利な老舗の百貨店や地元の食品店などがあります。また、高級ホテルやオシャレなカフェやハイソなレストラン、漢方薬局、工芸品店など創業100年以上のお店がたくさんあります。南京路メインストリートはショッピングはもちろん、街歩きをするだけでも楽しめます。

そして、最後のおすすめの観光名所がフランス租界です。こちらは、19世紀半ばの第二次世界大戦が始まる直前に上海に作られたヨーロッパ人居留地です。フランス租界にはヨーロッパ風の建物がたくさん見られます。
また、観光客のための高級店がたくさんあるので、ショッピングの地として人気が有ります。
上記のように上海には色々なおすすめのスポットがあるので、一度旅行に行かれると良いです。